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25.08.05

【オフィスの熱中症対策完全ガイド】:快適な職場環境づくりのポイント

 

 

熱中症は屋外での作業中だけでなく、エアコンの効いたオフィス環境でも発生します。

近年の猛暑と省エネ意識の高まりにより、オフィス内の熱中症リスクは年々高まっています。

厚生労働省の統計によると、室内での熱中症搬送者数も増加傾向にあり、特に気温が上昇する6月から9月にかけては注意が必要です。

本コラムでは、オフィスでの熱中症対策について、環境整備から個人の対策、そして効果的なパーテーション活用法まで詳しく解説します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめに:オフィスでも起こる熱中症の危険性

 

 

熱中症は屋外での作業中だけでなく、エアコンの効いたオフィス環境でも発生します。

近年の猛暑と省エネ意識の高まりにより、オフィス内の熱中症リスクは年々高まっています。

厚生労働省の統計によると、室内での熱中症搬送者数も増加傾向にあり、特に気温が上昇する6月から9月にかけては注意が必要です。

本コラムでは、オフィスでの熱中症対策について、環境整備から個人の対策、そして効果的なパーテーション活用法まで詳しく解説します。

 

 

 

熱中症の症状と危険性

 

 

熱中症は初期症状を見逃すと重症化する恐れがあります。オフィスワーカーが知っておくべき症状には以下のようなものがあります

 

– Ⅰ度(軽症):めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらないなど
– Ⅱ度(中等症):頭痛、吐き気、倦怠感、虚脱感など
– Ⅲ度(重症):意識障害、けいれん、高体温など

 

 

特にエアコンの効いた環境から暑い場所への移動時や、長時間のデスクワークで体温調節機能が低下している状態では注意が必要です。

熱中症は適切な予防と早期対応が重要であり、職場全体での意識向上が欠かせません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オフィスで熱中症が発生する主な原因

 

 

一見快適に見えるオフィス環境でも、以下のような原因で熱中症のリスクが高まります

 

 

1. 空調の不均衡:オフィスレイアウトによる温度ムラ
2. 窓際の温度上昇:直射日光による局所的な高温
3. 密閉空間の湿度上昇:人が多い会議室などでの湿度管理不足
4. 水分補給の不足:集中作業による水分摂取忘れ
5. 体調管理の問題:睡眠不足や前日の飲酒による体調不良

 

 

特に注目すべきは空調の不均衡です。パーテーションの配置によって空気の流れが滞り、局所的な高温エリアが生じることがあります。

これは適切なパーテーション選びと配置が熱中症対策において重要である理由の一つです。

 

 

 

 

オフィスでできる具体的な熱中症対策

 

 

環境面での対策

 

オフィス環境全体で取り組むべき熱中症対策には以下のようなものがあります

 

 

– 適切な室温管理:WBGT(暑さ指数)を活用した温度管理(推奨28℃以下)
– 空調システムの定期点検:効率的な冷房運転のためのメンテナンス
– 遮熱対策:窓へのブラインド設置や遮熱フィルム貼付
– 空気循環の確保:サーキュレーターの活用による空気の淀み防止
– 休憩スペースの確保:一時的に涼める場所の設置

 

 

これらの対策は、オフィスレイアウトと密接に関連しています。

特にパーテーションの配置は空調効率に大きく影響するため、通気性を考慮した配置設計が重要です。

 

 

 

 

個人でできる対策

 

従業員一人ひとりが意識して行うべき対策には

 

 

– こまめな水分補給:のどが渇く前に定期的な水分摂取(1時間に200ml程度)
– 適切な塩分摂取:汗で失われる塩分の補給
– 服装の工夫:通気性の良い素材の服装、クールビズの実践
– 体調管理:十分な睡眠と適切な食事
– 暑熱順:徐々に暑さに体を慣らしていく工夫

 

 

特に長時間のデスクワークでは水分補給を忘れがちなため、デスク周りに水分を常備することをおすすめします。

 

 

パーテーションの工夫で熱中症対策

 

 

オフィスのパーテーション配置は、熱中症対策において見落とされがちですが、実は重要な要素です。

 

 

– 通気性の良いパーテーション選び:空気の流れを妨げない高さや素材の選定
– レイアウトの最適化:空調の風向きを考慮したパーテーション配置
– 半透明・透明パーテーションの活用:光を通し閉塞感を減らす工夫
– 可動式パーテーションの導入:状況に応じて配置変更が可能なフレキシブル設計

 

 

 

アイピック株式会社の「エアフローパーテーション」シリーズは、オフィスの空調効率を最大化するよう設計されており、下部の通気口が空気循環を促進します。

また、高さ調整可能なパーテーションは、季節に応じた空調管理にも対応できるため、年間を通じた熱中症対策に効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

管理者が行うべき熱中症対策と危機管理

 

 

フィス管理者には、従業員の健康を守るための以下のような責任があります

 

 

– 熱中症対策マニュアルの作成:予防から緊急時対応までの手順書整備
– 定期的な室温チェック:特に午後の温度上昇時の監視
– 熱中症予防の啓発活動:ポスター掲示やメール配信による注意喚起
– 休憩取得の奨励:適切な休憩時間確保の職場文化醸成
– 応急処置の準備:経口補水液の常備と応急処置訓練

 

 

特に重要なのは、熱中症の初期症状に気づける職場環境づくりです。

アイピック株式会社のパーテーションは視認性が高く設計されているため、従業員の体調変化にも気づきやすい環境を実現します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイピック株式会社の熱中症対策ソリューション

 

 

アイピック株式会社では、オフィスの熱中症対策に効果的な以下のようなパーテーションソリューションを提供しています

 

 

1. エアフローデザインパーテーション:空気循環を考慮した通気口付きデザイン
2. 調光機能付きガラスパーテーション:日射調整で温度上昇を抑制
3. モバイルパーテーション:季節や時間帯に応じて配置変更可能
4. グリーンパーテーション:植物を活用した自然な温度調節と心理的効果
5. 断熱パーテーション:熱の伝導を抑える特殊素材使用

 

 

これらの製品は、従来の仕切りとしての機能だけでなく、職場の温熱環境最適化にも貢献します。

特に「サーモコントロールシリーズ」は、温度センサーと連動して自動調整する次世代型パーテーションとして注目されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ:継続的な対策で安全なオフィス環境を

 

 

オフィスでの熱中症対策は、単発的な取り組みではなく、継続的かつ総合的なアプローチが必要です。

環境整備、個人の意識向上、そして適切なパーテーション選びの3つの観点から対策を講じることで、安全で快適な職場環境を実現できます。

 

 

アイピック株式会社のパーテーションソリューションは、単なる空間分割だけでなく、オフィスの温熱環境最適化にも貢献します。

特に昨今のウィズコロナ時代において、感染症対策と熱中症対策を両立させる製品として、多くの企業から支持されています。

オフィスの熱中症対策は、従業員の健康と生産性に直結する重要な経営課題です。適切な環境づくりで、安全で快適なワークプレイスを実現しましょう。

 

 

アイピック株式会社では、お客様のオフィス環境に最適なパーテーションソリューションをご提案しています。

熱中症対策を含めた職場環境改善についてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ】電話:03-3856-0700メール:info@ipic.co.jp

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